高校受験体験記

 中学3年の冬、今までと変わらずの、生活でした。高校の進路などを相談する人もなく、高校受験しました。そして、高校に合格はしたものの、そのことになんらの感情も起こりませんでした。はじめから学校生活を送る準備などなかったから、高校へは入学と同時に、行ったり行かなかったりした。結果として、中途退学です。負になるものは感じません。

沖縄県立美里工業高等学校の受験体験記

高校受験の感想

 中学3年の冬、今までと変わらずの、生活でした。進路などを相談する人もなく、受験しました。そして、合格はしたものの、そのことになんらの感情も起こりませんでした。はじめから学校生活を送る準備などなかったから、高校へは入学と同時に、行ったり行かなかったりした。結果として、中途退学です。負になるものは感じません。

  • 入学時期1970年代
  • 受験方式専願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科その他
  • 受験料なし
  • 入学金なし
  • 高校までの交通費(往復)なし
  • 受験科目国語、数学、英語、理科、社会
  • 得意科目社会
  • 試験対策特になし
  • 面接その他
  • 受験時の合格倍率1倍未満
  • 当時の偏差値40以下
  • 高校までの通学時間~30分
  • 高校受験の達成度(5段階評価)

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

はい

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

 通信制高校は、登校日があったり行事があったりしてクラスメートや先生との交流もあり、またスクール・カウンセリングなどもあったりで、学校そのものと無縁ではなく、無遅刻無欠席勉強せずの「公務員型」より優れた制度だというイメージである。  自分の時間を有効に使え、かなえたい夢や目標を、かなえてくれる、実用的で効率的なスクール・スタイルである。  アメリカでは、高校生活で、すでに「自立のためのアルバイト(日本は小遣い稼ぎのアルバイト)」をしながら学業が当たり前、これに近く、この時点で、すでに国際派であり、自分のやりたいことをしながら、高校卒業資格(高卒認定)が取れる。

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

はい

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

はい

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

いない

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

検討したい

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

 不登校や退学の責任は「親」にある。民法では、義務教育の義務は親にあるのであって、学校にはない。もちろん社会にもない。従って、義務がある以上、当然に、義務教育のその権利は親にあるのであって、学校はその権利を有してはならない。現行の学校制度では、この点で民法に堂々と違反している。その権利とは、教育の方法および教育機関の選択権は親にある。  しかし、今の日本では、親は権利を放棄している。従って、子どもが自らの教育権を放棄、つまり、不登校や退学の方向へ進むの当然であり、全て親が教育の権利を放棄、同時に、政府や教育長や日教組などが、その権利を違法に有していることか起こっている現象でであり、これは制度の問題であっても、社会問題ではない。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

どちらとも言えない

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